UO日記_ver2.0

がじぇっとぶろぐ時々MMORPG。現在平常運転中。

The Elder Scrolls Online の人々(Bal Foyenその2)

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Veth-Veidal


昨日翻訳したダークエルフの宣教師さんのライバルです。アルゴニアンたちの信仰の一端を教えてくれます。
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The ElderScrolls Online
ゲームそのものに興味を持たれた方はこちらを。
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さあ、お話なさいな。

 

プレイヤー
あなたは魔術師なのですか? それとも聖職者?

 

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両方よ。そして、どちらでもないわ。ノルドならばシャーマンと言うでしょうね。Tribunalの宣教師Ladrasaは異教徒って呼んでいるわよ。

私はHistとともに在る者。それらの樹液が、私の血に流れているのですよ。

 

プレイヤー
Histとはなんなのですか?

 

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木よ。我ら発祥の地Black Marshの奥地でのみ育つ木なの。我々はそれらを神聖な状態に保っているわ。それらを傷つけるものは、私達の怒りを買うでしょう。それ以上知る必要はないわね。

 

プレイヤー
Tribunalの宣教師は、なぜあなたを異教徒と呼んだのですか?

 

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なぜなら私は彼女にとっての偽りの神を信仰しているからよ。同じように、村人たちが私の知識を尊敬しているからね。彼女の言葉は焼け石に水。
Ladrasaは知識に対して敬意を持っていないわ。虚栄心の強い、おしゃれな神だけが必要なのでしょうね。

 

《あとがきという名のツッコミ》

焼け石に水の表現がまさに焼け石に水でびっくり。