UO日記_ver2.0

がじぇっとぶろぐ時々MMORPG。現在平常運転中。

The Elder Scrolls Online 翻訳(Crow's Woodその4)

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Crow Mother


Crow Mother。実に「悪い魔女」の見本のようなデザインですね。ここにも不可逆な選択肢が出ますが、予定調和のやつを選んでおりますのでネタバレ注意にはいたしません。
しかしながら、Crow Motherが「悪い魔女(美人バージョン)」なデザインだったら、違う選択肢を選んでいたかもですね(それ以前にRulantarilも駄々をこねず、ストーリーが成り立たなかったかもですがw)。
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The ElderScrolls Online
ゲームそのものに興味を持たれた方はこちらを。
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私達は正当な取引をなしたの。全ては公明正大よ。あなたに彼は渡さないわ。

 

プレイヤー
ええと、あなたは何者?

 

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どうしてそんなに怯むのよ? 私はそんなに醜いかしら? Rulantarilが数年前にそうしたように、あなたも私を拒むのかしら?

 

プレイヤー
Rulantarilが居るのか? 彼の息子のTelbarilが彼を探してるんだ。

 

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ええ、居るわ。私達は契約を交わした。でも、彼は私を塔に幽閉して、契約を破棄しようと考えたわ。彼はまだ私と戦っている。彼はここに居たくないのね。彼にその理由を見せてもらうわ。そして私達の契約を履行させるのよ。

 

プレイヤー
まだよくわからないな。その契約について教えてくれないか?

 

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いとしのRulantarilは、Nocturnalの下の姪である私のもとにやってきたわ。秘密の忘れられし魔術を学びにね。
交換条件として、時が来たら、彼は私の仲間に加わらねばならないの。それが、血と神秘によってルーンに封じられし私達の契約。

 

プレイヤー
それ故に、彼は契約の一部となるのを拒んでいたのか。

 

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彼はその責任から逃れようと試みていたようだけど、契約にかけられた魔術はそれを許さないの。彼は、ささやかな計算違いをしてしまったようね。
彼が去った時、私は深く傷ついたわ。彼は私を利用した。でも私は彼を許すわ。彼は戦うのをやめて、私のそばにいるべきよ。

 

プレイヤー
私はあなたをどのように扱うべきかを決めたよ。

 

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あらそう、侵入者さん。それは結構ね。教えてくれる?

 

プレイヤー
1:あなたは一人になるべきではない。私はRulantairilに契約の対価を支払わせよう。
2:あなたのやり口が気に入らない。悪意を持った詐欺師じゃないか。私はあなたを滅ぼすだろう。
3:あなたもRulantarilも、双方が死に値するということは明白じゃないか。

 

《2を選択した》

 

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そうなの、あなたはRulantairlと同じくらい冷たいのね。影があなたをさらってしまうわよ、定命の者よ。
あら、それともあなたもRulantarilに代わって私のそばに居たいの? 下で私を見つけてご覧なさい。勇気があるならね。

 

プレイヤー
あなたは逃げられないよ。

 

《階下でCrow Motherと戦い、倒す》

 

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Telbaril

 

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友よ、よく来てくれた。私達はちょうどあなたのことを話していたんだ。

 

プレイヤー
父に会えたのか。

 

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ああ。父だった。そして顛末を語ってくれたよ。
キミには父をこの混乱から開放してくれた恩がある。せめてこのコインを受け取ってくれ。私ができるせめてものお礼だよ。

 

《あとがきという名のツッコミ》

心情的には1を選びたくて仕方なかったのですが、Oblivionの住人は不死であり、滅ぼされてもやがて復活するということを念頭に、2を選択しました。

プレイ時、外人さんに「CrowMotherを生かすのか? 殺すのか? 殺すなら手伝うぞ」と言われたのですが、その時は翻訳している余裕もなく、ストーリーを全く理解していなかったため、他のプレイヤーがなだれ込んできたのをいいことにこっそりログアウトし、慌てて翻訳を始めた思い出があります。おそらく海の向こうな方、その節はすいませんでした…orz