UO日記_ver2.0

がじぇっとぶろぐ時々MMORPG。現在平常運転中。

The Elder Scrolls Online 翻訳(メインストーリーLV10-3)

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???


メインストーリーLV10です。ネタバレ注意。今回も登場人物も内緒なのです。
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The ElderScrolls Online
ゲームそのものに興味を持たれた方はこちらを。
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ネタバレOKな方はスクロールしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Lyris Titanborn

 

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なんだ? なにか見つけたのか?

 

プレイヤー
この鎧はあなたのものではないかと思うんだけど?

 

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信じられない。あたしの鎧だ。これこそが、まさにあたしだ。
鎧のない戦士なんて、爪のない熊のようなものよ。

 

プレイヤー
着てみたらどうだ? 待ってるよ。

 

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《鎧を装着するLyris。オブリビオンであるコールドハーバーでの出来事であるため、「鎧」が彼女から奪われた「心の力」の象徴である可能性が高い。その根拠についてはCrow's WoodのTelbaril Oranさんの説明から》

 

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再び鎧が戻ってきた。素晴らしいな。

 

《次のポイントではAbnur Tharnという謎の魔術師に助けられ、彼女の武器である斧を取り戻す》

 

 

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Lyris Titanborn

 

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あたしの斧だ! 戻ってきて、とてもいい気持ちだよ。これはあたしの一部なんだ。それを失うということは腕を失うことも同じだったんだ。

 

プレイヤー
なぜTharnはあなたを助けようとしたんだろう?

 

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知るもんか。あたしはあいつを信用しないし、そして、絶対に今後もする気はない。
だけど、奇妙なんだ。あたしがアイツに出会った時、あたしの中に隠されていた憎悪を感じたんだ。あたしは素手でアイツを絞め殺すこともできたんだ。でも今は、彼が正しかったと考えている。その憎悪は私にとっての毒だったんだ。

 

プレイヤー
今はどう感じているんだ?

 

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いいね。強くなったよ。ほとんど元通りだな。変じゃないかな?
Umaril the Unfeathered(「Oblivion」に登場する魔王らしい)を相手にできるくらい十分な力を感じる。再び戦士になれたんだ!

 

プレイヤー
次はどうする?

 

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あたしたちはまだ成し遂げていない。前に進み続けなければいけないんだ。
通路は滑落した岩で塞がれている。だけど、今のあたしならこの斧で壊して進むことができると思うんだ。

 

プレイヤー
それはぜひ見せてくれ。

 

《一撃で大岩をぶっ壊す》

 

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もう一度、あたし自身を感じられたよ。

 

《進む先で、ファイブコンパニオンの一人Sai Sahanらしき人物のビジョンに出会う》

 

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まやかしじゃない。Sai Sahanだ!

 

プレイヤー
大丈夫なのか?

 

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Saiは友人だ。おそらく最も親しい友人だと思う。あたしたちには彼が必要で、彼をここから出してあげなくちゃいけないんだ。

 

プレイヤー
彼が、どこで自身を保っているか、それを知る方法を探しだす必要があるな。

 

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預言者殿に伝える必要があるな。彼なら、何をすべきか知っているだろう。
ただ、まず先に、あたしたちはここから脱出する道を見つけなければならない。あたしはもう、奴らがあたしたちに何を投げつけたって、Saiを助けに行くことを止めることはできないさ。

 

プレイヤー
行こう。

 

《預言者が維持しているゲートにたどり着くことができた》

 

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早急にここから出る方法を見つけることが、早急にSaiを救うことにつながる。さぁ、いこう!