UO日記_ver2.0

がじぇっとぶろぐ時々MMORPG。現在平常運転中。

TiTAN のおともをゲットした(Bluetoothイヤホン)

TiTAN のお伴にと人生初の完全ワイヤレスイヤホンをポチってみました。お値段なんと税込3,780円(発売記念価格ということで、そのうち4,380円になるとのこと)。

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TiTAN で撮影(Googleフォト経由)


とても良い製品だったのでご紹介です。
以下ポイント。

 

1:安い。

  • 3,780円ということで言わずもがな


2:簡単。

  • 1回ペアリングしておけば、あとはケースから取り出すだけで自動ペアリング。
  • ボタンが大きく押しやすい。
  • ケースに戻すだけで電源OFF⇒自動充電。
  • ケースも小さくて、ポケットに入れて歩くのが苦になりません。絡まったり引っかかったりするコードがないって最高。
  • あと、カナル型だけど、コードがないので、服に擦ってゴソゴソうるさかったりしない。
  • ガシガシ歩きながら聞いても音切れとかがない(人混みは試してないです)。

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TiTAN で撮影(Googleフォト経由)
背後は長らく使っているChromebook。ついに今年の7月でGoogleのサポートが切れる(涙)


3:音質。

  • 第一印象は「物足りないな。3,780円だしこんなものか」だったのですが、だんだん「あれ? 音いいんじゃない?」になってきました。今思えば、最初の印象は、人生初の完全ワイヤレスイヤホンだったこともあり、耳への装着方法が間違っていたのだと思います。
  • 多分、耳とイヤーピースとの間に隙間があるとスカスカな音になる。でも自分はぴっちり耳に詰まるカナル型の感覚はちょっと苦手というジレンマ。なので、イヤーピースはピッチリしすぎない「中」を使っています。
  • 今はとても自分の好きな音を奏でてくれます。過不足なくキビキビと鳴るという印象(耳にピッチリさせてないせいもあるけど、低音がやや解像度不足かもしれない。でも中高音や女性ボーカルがすごく気持ちいい)。
  • 主にウォーキング(職場の遠い駐車場に車を停めて10分弱歩く行為を指すw)の時に使っているのですが、もう少し音楽が聞きたくてわざわざ遠回りしたり。

 

最近よく聞くアーティストは以下

 

TiTAN とは AAC でつながっています。
型番はCHE-624

 

 

Titan に AquaMozc を入れてみた

噂の AquaMozc for Titan がいつの間にかストアに並んでいたので、速攻で入れてみました。
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気分は『こういうのでいいんだよ、こういうので』あるいは『最高に「ハイ!」ってやつだア』。まあ要するに、素晴らしいということです。

 

前者に対しては、あるべき機能がちゃんとあるってことでしょうか。
シンプル1行なスクリーンキーボード上に揃う必要最小限かつ日本語入力に必須のボタンたち。ほしかった左右の矢印もありました(後述)。これ以上入らないし、これ以下だとちょっと困る絶妙のチョイスかと思います。

 

後者に対しては、予想外に PC ライクなキーボードショートカットが使えてびっくりしました。少なくとも Ctrl + A, C, V, X, Z は動く。地味にCtrl + Z が便利です。
(下描きに使っている Google Keep と このはてなブログアプリでは問題なく使えてます)

 

そして矢印キーですが、2020/01/26現在、求めている変換文節の設定(普通に変換すると5文字分選択されるが、3文字分に減らすなどの処理)ができません。減らしてスペースキーを押すと、減らす前の文字数に戻って変換候補が出ます。求むアップデート。
変換前の文中に紛れた誤字の訂正等はできます。

追記:
Ctrl + K, L で変換文節の変更ができた!
もう最強ですね、これで。

 

というわけで、多少お高いアプリですが Titan ユーザー必須と言っても過言ではないかと思います。素晴らしい。

 

格安ノートは未だ現役

何故かこのブログでアクセスランキング No1 なガジェット ASUS の「E200HA」ですが、まだ全然現役です。というか、買った頃よりずっと快適という謎な事態です。

今でも平日はほぼ毎日使ってます。

trys0909.hatenablog.com

 

その謎事象の立役者が技術の進歩からくる microSD の高速化。androidの内部ストレージにしてアプリを入れてもいいよという規格 A1 の登場です。

 

この1年で、64GBでA1対応のmicroSDが1,000円ちょいで買えるという世界になっていたので、なんの気なしに差し替えたら世界が変わりました。

今やインストール先を変更できるプログラムは積極的にmicroSDにインストールして運用しています。

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使ってるのはこれ⇒ シリコンパワーの64GB(アマゾンへ)

 

現在このあたりを MicroSD で運用中。
evernoteの本体とデータ
scansnapの各種プログラム
・ホームページビルダー

 

勝手にアンマウントされることもなく、インストールしたプログラムの起動速度もサクサクとは言いませんが及第点です。

 

なんかもう、壊れるまで使えるんじゃないか、と最近は思い始めています。昨夏に、キーボード右側に麦茶をこぼしましたが平気で動いていましたし、半年経った現在もなんの不具合もありません(防滴キーボードだったっけ?)。

 

以上、近況報告でした。

 

追記・速度比較

《Cドライブ》

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64GBのA1規格のMicroSD

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(参考)UHS Speed Class1、SDスピードクラス CLASS 10

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SDの速さについての詳細はこちら
https://jp.toshiba-memory.com/howto/sd/sd_memory_cards.htm
(キオクシアのサイト)

Titan にアップデートがやってきた

完全に Titan がメイン端末になってしまった所で、初めてのアップデートが降ってきました。これを期にやってみたことは3つになります。

 

1:iRing を貼った

技適マークが内蔵されたのでストラップつけました。もう二度と剥がれないんじゃないかくらいの勢いでくっついたのがそこはかとなく心配。f:id:trys0909:20200122102218j:image

NFC は使わないという想定。

 

2:alt と ↑ の機能を入れ替えたf:id:trys0909:20200122102747j:image

これで PayPay で自分で金額を打ち込んで支払いをする際に、レジで怪しい動きをしなくても良くなった( alt の下に数字があるので入れ替えなかった場合は同時押しがキツイ。。。)

Titan をポッケから取り出した時点で、何だその端末は!? 的な方向性で怪しいかも、という懸念は脇に置く(実際コンビニの定員さんに「すごいスマホですね」と言われて挙動不審になった)。

 

3:キーボードを Kika に戻した。

半角英語勝手に変換問題は以下の機能をオフにすることで起きなくなることがわかったので。

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とりあえず全部切った。

場所は「設定→システム→言語と入力→仮想キーボード→Kika-keyboard」。結構深い。

あと、変換待ち文字列に対して alt (私はキーを入れ替えてるので「↑」かも)を押すと全部カタカナになることを今頃発見。「ひらがな→カタカナ→半角カタカナ」と遷移する。

TitanのBluetoothの音楽用コーデックを調べてみた

結論は基本の SBC とあと2つの高音質化コーデックを持っているということでした。調査方法は電気屋さんのサンプル機をペアリングして。。。

 

というわけで、現時点で使える高音質化コーデックは以下2種ということがわかりました。

  1. AAC
  2. LDAC

残念ながらaptXは使えないみたいです。
将来的なアップデートとかで増えたりしないのかな?

 

以下エビデンス

真っ先にテストした車のオーディオとはAACで接続

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ソニーのハイエンド WI-1000XM2 はLDACで接続

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 エレコムaptX 対応AAC でつながる

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  念のためもう1機種、Audio-technica の aptX 持ちで試すもAAC

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よって LDAC と AAC と思っておいて問題ないように思います。
AAC あればそれほど困らない感じ。

 

個人的に値段と音のバランスが良かったのはソニーWI-C310。現時点で5000円未満。
カナル型は苦手だけど買おうか悩み中。。。AAC で繋がりました。



Titan到着から1週間

とりあえず Titan 関連のエントリーはすべて Titan から書くことによって物理キーボード慣れを目論んでいたりします。
1月2日の到着から昨日で一週間となったため、覚書程度にこれまでのまとめを投稿します。


1:初期設定関連

データSIMから通話SIMに差し替え無事「メイン端末」となる。
AndroidWear と連携できなかったのは省電力設定が悪さをしていたため。切ると難なく連携が完了した。
切ってないとEvernoteのWebクリップも失敗してたので、結構強力に色々制限してるものと思われる。

 

悪さしてるヤツの筆頭
設定→Intelligence assistance→App Blocker
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悪さしてる容疑があるヤツ
設定→DuraSpeed
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2:キーボード関連

今のところGboard。
しかしながら、前回エントリ時には気づいていなかった問題点が発覚。
長い文字を変換した時、文節ごとに確定していく手段がない。エンター押すと一気に全部確定してしまう。

あと、常時全角モードかもしれない。パスワードをタイプするために絵文字キーボードを出す機能の有効化は必須。

 

3:その他の小ネタたち

左側の赤いボタンの挙動
設定→Intelligence assistance→Shortcut setting
ここから好きな機能やアプリを割り当てることもできる
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Screenshotは指定範囲の切り抜きとかもできて超便利。
(通知領域のS-キャプチャの機能の呼び出し)
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キーボード端末の醍醐味である「キーボードショートカット」
設定→Intelligence assistance→Keyword shortcuts
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とりあえずはこんな感じの一週間。
はてなブログのアプリにも慣れてきて、書式的なものもきれいになってきた。

 

追伸

そういえば、この1週間で色々写真も撮りましたが、カメラ画質はダメダメ。以前の HTC U11 life との比較ですがダメダメ。
でも、新聞を切り抜き的に写すなどの用途では、全く問題なしです。OfficeLens を入れるとなお良し。

それから不思議なことに音が良いのでは疑惑が。
7世代 iPod touch で残業中は音楽を聞きながらということが多いのですが、少なくともそれと同等レベルの音質はあるのでは? と現時点では感じております。でも、ボリュームが最低レベルでもデカいのはなんでだろう。。。

 

 

Titan のキーボードを Gboard にする

Titan のキーボードを Kika-keyboard から Gboard に変えてみたところ、なかなか好印象。


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Google 日本語入力では使えなかった右上の alt キーと 左上のsift(↑)キーがつかえる。

 

また alt キーを押しながら他のキーを押すことで、キーに小さく印字された記号や数字がタイプ可能に。

 

半角英数を使いたいときは2つの方法がありそう。


alt キーを1回押すことで絵文字キーボードがスクリーン内に立ち上がるが、このときに物理キーは半角となっている(下記の「物理キーボードで絵文字を表示」の設定がオンの場合)。


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または sift(↑)キーを押しながらタイプするとアルファベットが打てるのでそれを変換することでも半角英数が得られる。

 

数字キーが alt 同時押しの関係でやや押しにくいが、変換が賢くバリエーションが豊富なので、当面はこのキーボードをメインにして使う予定。