UO日記_ver2.0

がじぇっとぶろぐ時々MMORPG。現在MMOモード

EVE ONLINE プレイ日記15_死にかけること多々

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お姉ちゃん経由で感謝の言葉を伝えられるのはいいものだ。
私の思惑通り『アマー VIII (オリス) - 皇族 学院』で安全に活動するための下地は整いつつある。

だが、私は今、ささやかな壁に躓いている。
その原因が、何となく分かってきたように思うので、教訓としてここにしたためることにしよう。

 

躓きのきっかけは、試験運用中に自身の駆逐艦を2隻も沈めてしまったことだった。
本運用ではなかったため、非カプセラの乗組員は乗せておらず、人的被害がなかったことは不幸中の幸いだった。
今後、巡洋艦から巡洋戦艦へと、非カプセラ乗組員が不可欠の船を運用していくことになるため「沈み方」も学んでいく必要がありそうだ。

具体的には、艦長の「沈む」という判断から実際に沈む(爆散)までの時間が長いほうが、脱出ポッドに搭乗する時間が生まれ、生存率が高い。脱出ポッドに乗れてしまえば、それを破壊しようとする非道の輩がいない限りは生存できると見てよいだろう。

実際に、要人の捕獲あるいは救出のミッションは「居住区ごとぶっ壊せ」みたいな過激な手段を取ることが多い。すると、爆散で生まれたデブリに混じってコンテナが宇宙空間に吐き出され、その中に要人が退避しているという寸法だ。

まぁ、宇宙で生きる以上、老若男女を問わず避難訓練は欠かさず行われているのだと理解しておこう。。。うん。。。

話が逸れてしまった。
駆逐艦が沈んだ話題に戻ろう。

教訓その1は単純な話だった。
出航前の心構えである。当たり前だが「ミッション内容はよく読め」だ。

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ポイントにはマーカーを入れた。
2点だ。

  1. 「海賊船を見つけても破壊する必要はない」の文言はちゃんと把握しべし
  2. やたら報酬が高いミッションは警戒してかかるべし

殲滅に慣れてきた頃に不意に持ちかけられたミッションであったため、何も考えずに海賊艦隊に手を出し爆散した。まぁ、これは自業自得のたぐいである。


問題は次だった。
マグニートでも問題なく処理できるレベルであったにもかかわらず、駆逐艦が爆散した案件だ。

しばらくは、スタンディングが上がってきたため、難しいミッションを振られるようになったのかと首を傾げていたのだが、実際は違うということが分かってきた。

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この爆散ポイントは戦闘中にあった。

  1. 駆逐艦の装甲が敵の攻撃に耐えきれない
  2. ワープドライブ起動中に爆散

現時点で原因はフリゲートとの速度差と分析している。
マグニートで「1」が起こらなかったのは、速度重視の Fit であるマグニートには「やばい」と感じたら敵射程外に退避できるだけの加速力があり、そこからドローンでチクチク敵数を減らすという戦術をとっていたためだ(その時は概念を持たなかったが、この戦法を Kite と呼ぶらしい)。

さらに、この戦場はワープアウト時点で敵との距離が近く、足の遅い駆逐艦では逃げ切れなかったものと分析できる。

こうなれば「2」については言わずもがなだ。
「マグニートの離脱タイミング」でワープドライブを起動していた、ということに尽きる。駆逐艦のワープドライブは、起動から実際の加速までの時間がフリゲートよりもずっと長いのだ。

さて、どうしたものか。
駆逐艦の火力には魅力を感じるも、マグニートよりも安定性に欠けるというのは頂けない。

セキュリティ・ミッションの肝は「タンク」にある。先輩カプセラ方の概念だ。
一度ガチガチに防御に振った Fit で試してみるのも一つの手か。

楽しくなってきた。
どこかでそう思う、これは、クローンボディに宿る、あるいは仕組まれた、本能のようなもの、なのであろうか。

……

………

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ヒーナ女史に「会えてうれしい」とか言われて、舞い上がっているわけではない。ないったら、ない。


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船の乗組員数には、こんなステキな設定があるみたいです。しかし、こんなヤバい仕事に誰が志願するんだろう……。給料は良いってバックストーリーを何処かで見た記憶があるんですけどね。

eve-j.blogspot.com